この度ルクミーでは、Withコロナにおいても「保育の質向上」に向けた学びを続ける「あいおい子ども園の自主公開研究会」の主旨に賛同し、その場を全国に届けるべく、オンラインでの開催を支援することとなりました。
全10テーマにも上る保育の実践の発表と気軽に参加できるディスカッションの場がご用意されています。
興味のあるテーマに参加頂き、皆様の日々の振り返りの参考となれば幸いです。

※本ページの下部に主催者からのコメントも記載しましたので、是非ご覧ください。

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。
日時 2020年11月21日(土)9時30分~16時20分  
会場
申込後に当日の視聴用URLをお知らせします
参加費 1000円/1Cool ~
定員 先着50人
対象 全国の保育関係者
主催 保育所型認定こども園 学校法人 リズム学園 あいおい子ども園
共催 ルクミー(ユニファ株式会社)
協賛
内容 ≪≪≪プログラム形式≫≫≫

・各クール内、3つの研究発表を1セッションとして同時に行います。
 好きなテーマを選択し、参加していただきます。
・園見学ができない為、選択いただいたテーマに応じたクラスの「1日の流れ」の動画を
 事前に配信致します。
・30分の研究発表の後、30分のディスカッションを予定しております。


≪≪≪プログラム詳細≫≫≫ ※変更になる場合もあります

◆1クール目 9:30~11:10
 第1セッション 10:00~10:30
  A『手作り玩具を通した子どもの姿』0歳児担任
  B『菜園活動で育つ力』5歳児担任 以上児副主任
  C『気になる行動から学ぶ保育』1歳児担任
 ディスカッション 10:40~11:10

◆2クール目 11:20~12:40
 第1セッション 11:30~12:00
  D 『音の響きを楽しむ絵本の読み聞かせについて』1歳児担任
  E『構造遊びと子どもの育ち』3歳児担任
  F『自然からの発見』2歳児担任 未満児副主任
 ディスカッション 12:10~12:40

◆3クール目 13:40~16:10
 第1セッション 13:50~14:20
  G『子育て支援の現状と保護者のニーズ』子育て支援担当
  H 『2歳児の見立て遊び』2歳児担任
  I 『子どもと育むファンタジー!』以上児フリー
 ディスカッション 14:30~15:00

 第2セッション 15:10~15:40
  J『園業務革新とその実践』園長
 ディスカッション 15:40~16:10

終了 16:20


≪≪≪費用/お支払い≫≫≫

・参加費はクール毎の金額をお支払いただきます。
 1クール目 ¥1,000
 2クール目 ¥1,000
 3クール目(第1,2セッション合わせて) ¥1,000
 *上記2セット選択で¥2,000
 *3セット全て選択で¥2,500
・参加費のお支払いは【ゆうちょ銀行振り込み】もしくは【PayPay ID】のどちらかで
 お願い致します。振り込み先の情報は申込後にメールにてご案内します。


≪≪≪ご注意事項≫≫≫

・研究会の内容/お支払いに関する問い合わせは「aioikoen@gmail.com/0123-32-3378(あいおい子ども園 松本・笹田)」までお願いします。
・申込時のメールアドレスに誤りがあると、参加のためのURLをお届けできません。
 申込時にメールアドレスに誤りがないかご注意ください。
・本研究会の録画/録音/撮影はご遠慮下さい。
・参加される場所のインターネット回線/使用されるイヤホン、マイクの仕様によって、音質/画質が乱れることがあります。Zoomでの参加に不安がある方は、開催前に実施される接続テスト会への参加をお勧めします。(詳細は申込後にメールにてご案内します)


≪≪≪公開研究会専用のLINE公式アカウント≫≫≫

公開研究会専用のLINE公式アカウントをご用意し、発表者の紹介等を行っています。
是非、気軽にご登録をお願いいたします。

友だち追加
備考
お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。

お問合わせ

あいおい子ども園松本・笹田
0123-32-3378
aioikoen@gmail.com



主催者からのコメント

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令和2年度自主公開研究会のテーマは「Nanigenaku(なにげなく)」「Atarimae(あたりまえ)」を見つめ直す。

 以下の想いの中で進めて参ります。
 新型コロナウイルスが世間を賑わせ始めた最中、実は3月19日に「保育所における自己評価ガイドライン」の改定についてという通知が発出されていたことに、皆さんお気付きでしたでしょうか?

 そもそも「保育所における自己評価ガイドライン」とは、保育所保育指針において、「保育の内容等の自己評価」として、保育士等は自らの保育実践を評価するよう努めること、またこれを踏まえて保育所は保育の内容等について自ら評価を行い、その結果の公表に努めることが示されたことなどを受けて、2009(平成 21)年3月に作成されました。 それから8年を経て、2017(平成 29)年3月に改定された保育所保育指針では、「保育内容等の評価」とともに、「評価を踏まえた計画の改善」が示されました。よりよい保育の実現に向け、評価の結果を次の保育へ活かしていくことについて、 記載内容の一層の充実が図られたと言えます。

 また、2018(平成 30)年5月より、厚生労働省において、「保育所等における保育の質の確保・向上に関する検討会」が開催されています。その議論の中では、各現場が継続的に保育の充実や改善を図っていく上で、 計画とそれに基づく実践を記録に基づき振り返り、子どもに対する気づきを 得たり理解を深めたりしていく営みの重要性が指摘され、「振り返りを通じた質の確保・向上」 が今後の具体的な検討課題の一つに位置づけられました。 こうしたことを受けて、各対象クラスや活動における保育内容等の評価に関する取組が、より保育の改善や組織としての機能強化に実効性あるものとなることに資するよう、本研究会を行います。

 参加される様々な保育現場の職員の方々、関係者の皆様においては、本研究会を十分に活用し、保育評価の取組を進め、保育の改善・充実を図るとともに、一人ひとりの保育士等の資質・専門性や職員間の協働性をより高めていくことを願います。また、研究会における対話・交流や結果の公表を踏まえて、 保護者や地域社会と保育について理解が共有されることが望まれます。

Withコロナの今の状況だからこそ、学び合いを止めず、保育の輪を広げてみませんか。

学校法人リズム学園 あいおい子ども園
園長 村松 良太
もっと見たい。
もっと見てほしい。
を、もっと叶えたい。